- コラム -

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<院長のブログ>

<立春>

春が立ち、新しい年を迎えます。

去年の嫌なことはきれいさっぱりと忘れて、真っ白な気持ちで色々とチャレンジしていきたいと思っています。

 

さて、どんな時代が来ようと歯科診療の要諦は「咬合」「予防」「保存」です。

そのためのツールとして、「矯正」があり「プロクリーニング」があり、「修復治療」があるのです。そこに登場する枝葉ともいうべきテクノロジーやアイテムは至便性以上に治療の目標達成に貢献できるかがポイントです。スタイリッシュなデザイン、ネーミングが素敵でも結果を出せないモノは意味がありません。また、一見、理にかなったような最新の治療法もすべてのひとに最適という訳にもいかないでしょう。そこは本当に患者さんのケースに沿った治療方針と計画が今まで以上に求められる時代になるのだろうと思っています。総合的な口腔診断力と治療の技術がそれらを具現化する歯科診療の真髄なのです。

ご通院の皆様には相変わらずのご理解とご信頼を感謝するとともに地道に皆様の口腔健康の維持と改善にこれからも「奇をてらう」ことなく邁進いたしますので、安心してご相談いただければと思います。まずは、正しい歯ブラシ、定期的なクリーニング、気になることは早くチェック。こうした日々の積み重ねが、地味かも知れませんが歯を生涯にわたって快適な状態でお使いになるための「王道」なのです。遠方からも多くのご理解ある皆様に支えられて、この王道を歩むことに私たちはいつも勇気をいただいております。

ありがとうございます。そして、皆様の輝く白い歯のために。